【博多駅】靴磨きの頻度や革靴の基本のお手入れ方法を解説

革靴は靴磨きなど、定期的なお手入れが必要です。とくに雨に濡れたときは正しいお手入れ方法でなければ間違った方法で革を傷めてしまうかもしれません。博多駅で靴磨きや靴修理を行う「シューリペアショップ トム」が、革靴の基本のお手入れや靴磨きの頻度について解説します。正しいお手入れ方法を知っておきましょう。

【博多駅の靴磨き】メンズ革靴の種類を紹介

ディスプレイされた靴

靴磨きやお手入れの前に、革靴について見てみましょう。メンズの革靴には様々な種類があるので、種類をご紹介します。

1.ストレートチップ

もっともオーソドックスな型です。革靴の様々な種類の中でもフォーマルな形状で、つま先の革の切り替えがストレートになっていることが特徴です。切り替え部分にメダリオンと呼ばれる穴飾りがあしらわれているものもありますが、フォーマルな場にはメダリオンのないものほうが適しています。

2.モンクストラップ

モンクとは修道士のことで、修道士が履いていた靴のような大きめのストラップをあしらった革靴です。ストラップは飾りに見られることもあるため、フォーマルな場よりも少しカジュアルな場で使うのがおすすめです。

3.ホールカット

1枚革でできているので、かかとにしか革のつなぎ目が見えないデザインが特徴の革靴です。ムダな装飾が一切ないので、革質や製造技術で製品の良し悪しが決まります。つくるのも難しい靴ですが履きこなすのも難しく、洗練された着こなしが求められます。

4.ローファー

ローファーとは怠け者を意味します。靴のヒモを締める必要がない形状からローファーと名づけられました。ローファーにもいくつかの種類があり、甲の部分にコインを挟めるストラップがついたペニー・ローファーや房がついたデザインのタッセル・ローファー、装飾のないプレーンなデザインのヴァンプ・ローファーなどがあります。

5.デッキシューズ

ヨットやボートなど船のデッキで使用するためにつくられた靴です。滑りやすいデッキでも歩きやすいように靴底には滑り止めがつけられ、防水性にもすぐれています。非常にカジュアルなデザインなので、休日用の革靴として使いましょう。

【博多駅の靴磨き】靴磨きの頻度や注意点

靴磨きは大切ですが、毎日行う必要はありません。せっかくのお手入れもやりすぎてしまうと、革に必要以上の油分が含まれてしまいます。油分が多すぎることで型崩れを起こしたり、革の表面に負担がかかってしまいます。靴磨きの頻度の目安は、8〜10回ほど履くと1回靴磨きを行うことがおすすめです。靴磨きをしなくてもよい期間には何もしなくてよい、というわけではありません。革靴を履いたあとにはブラッシングをして土やホコリを落とし、シューキーパーを入れて保管することでお気に入りの革靴を長く愛用できます。博多駅近くのシューリペアショップ トムも日常の靴磨きが楽しくなるような靴のお手入れをお任せいただけます。

【博多駅の靴磨き】革靴の基本のお手入れとは

靴磨き

革靴をキレイな状態で大切に履くためには、日常的なお手入れが欠かせません。基本的なお手入れ方法を解説します。

1.ブラッシング

前方から後方へ向かってブラシをかけ、全体の汚れを落とします。縫い目やシワなど細かい部分まで丁寧にブラッシングしてください。また、ヒール部分も意外と目立つので気をつけましょう。

2.クリーナー

ウエスにクリーナーをとり、薄くのばすように全体に塗ってください。塗り方には注意が必要で、量が多すぎたり、靴に直接塗るとシミなどの原因になってしまいます。

3.汚れを拭き取る

クリーナーを塗り終わったら、次は汚れを拭き取ります。せっかく拭き取っても、落とした汚れを再び靴につけてしまっては本末転倒です。ウエスは同じ場所を何度も使わずに、きれいな部分で拭き取るように気をつけてください。

4.クリームを塗る

次は同系色のシューラスタークリームやシュークリームを塗ります。クリーナーを塗ったときと同じように薄く伸ばしながらムラなく塗ることで、革に潤いを与えてひび割れを防ぐだけでなく、美しい光沢が見られるでしょう。

5.磨く

靴の表面をブラッシングして余分なクリームを落としたあと、ウエスで軽く磨くとすこしずつ光沢が出てきます。最後にもう一度、全体を丁寧に磨いてください。

6.撥水スプレー

汚れが付着することを防ぐために、撥水スプレーをかけます。スプレーは室外の風通しのいいところで行ってください。

【博多駅の靴磨き】雨で濡れた革靴のお手入れ方法

革靴が雨などで濡れてしまった場合には、できるだけ早くお手入れをしてください。濡れた革靴のお手入れ方法をご紹介します。

1.水気を抜く

汚れを拭き取り靴の形を整えながら、新聞紙をティッシュでくるんで靴の中に入れます。風通しのよい日陰で半日ほど乾かしてください。時間をかけて乾かすことがポイントで、直射日光や直火などで急激に乾燥させると革が硬くなりヒビ割れの原因となってしまいます。

2.汚れを落とす

靴が完全に乾いたら全体をブラッシングし、シュークリーナーで汚れを拭き取ります。塩吹きと呼ばれる白いシミが出ているかもしれませんが、これは革の塩分や汗です。布などにクリーナーを取り、丁寧に拭き取ってください。

3.クリームを塗る

ラスタークリームを薄く伸ばし、ムラなく塗って磨きましょう。濡れてダメージを受けた革に、栄養と光沢を与えてヒビ割れを防ぎます。革底には少量のミンクオイルを薄く伸ばすことで、油分の補給ができます。

4.撥水スプレー

お手入れが終わったら、最後に撥水スプレーを吹きかけることをおすすめします。また、雨の日に革靴を履く場合には、お出かけ前に撥水スプレーをかけてください。博多駅のシューリペアショップ トムでは靴修理や靴磨きを行っております。簡単な修理だけでなく、修理ができるかどうかわからない状態の場合には、シューリペアショップ トムにご相談ください。

メンズ革靴の種類・靴磨きの頻度や基本のお手入れ

革靴は正しくお手入れをすることで、長く使えます。靴磨きをする頻度や基本のお手入れ方法をチェックして、革靴を長くキレイな状態で使ってください。また、革靴の種類についてもご紹介します。フォーマルな場やカジュアルな場など、行く場所に合わせて革靴の種類を選びましょう。博多駅のシューリペアショップ トムではこだわりの靴修理や靴磨きを行っております。簡単な修理から、修理ができるかどうかわからない酷い状態のものも、靴修理はシューリペアショップ トムにお声かけください。

博多駅周辺で靴磨きのご依頼ならシューリペアショップ トム

店舗名 シューリペアショップ トム
住所 〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街2−1 博多バスターミナル
電話番号 092-483-1061
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営業時間 10:00~20:00
定休日 年中無休(お盆・正月除く)
アクセス

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